犬用ペットカートの選び方まとめ

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チャンク
チャンク

オレもカート乗りたいぞ

とチャンクが言っているかは定かではありませんが、よく街で見かけるペットカートが必要なシチュエーションってありますよね。

ショッピング施設や、ペットイベント、カフェやレストランへのお出かけの際に、他の方への配慮から使用される方が多いようです。

また、夏場の熱中症対策や、多頭飼いの方、高齢になったワンちゃんなど、ワンちゃんの状況に応じて使用できるため一台持っておいて損はないと思います。

我が家の場合、これまでは必要ありませんでしたが、旅行先のホテル内の移動でペットカートが必要となりましたので、中型犬のもじゃもじゃ犬チャンクにも使えるペットカートも含め色々と探してみましたので、参考になればと思います。

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ペットカートの選び方

それではペットカートの選び方について具体的に見ていきましょう

多頭飼いや、小型犬、中型犬、高齢犬と言ったワンチャンの状況で変わると思います。

高齢の小型犬と若い中型犬を飼っている方もいますし、その逆もしかり。

暑さに弱いワンちゃんなど、ワンちゃんごとの状況で選ぶものも変わってくるでしょう。

あるいは、デザインや、お値段で選ぶ方もいると思います

チャンク
チャンク

オシャレなやつ乗りたい

とチャンクの好みは置いといて、ワンちゃんやご家庭の状況に合っていなければ意味がありませんので、様々な切り口から考えていきます

ワンちゃんの状況に応じた選び方

まずは飼っているワンちゃんに応じた選び方から選んでいきますデザインよりも、お値段よりもまずはワンちゃんに合っているかが重要ですよね

チャンク
チャンク

オレ中型犬だったね

ワンちゃんの体重から選ぶ

最も重要なのが耐荷重です。せっかく購入してもワンチャンが重たくて乗れないという事がないように、耐荷重の確認はマストです。

なお、日本で飼育されているワンちゃんの70パーセントは、チワワ、トイプードル、ミニチュアダックス、ヨーキー、マルチーズなどの小型犬が占めているそうです。今回ペットカートを捜す中で、そう言った状況が反映されているためか商品の耐荷重も10キロ程度のものが多いようです。商品が多ければ選択肢も多いですよね

 

 

チャンク
チャンク

中型犬は選択肢少ない(?)

飼っている頭数

頭数に応じて、カゴの大きさを考えなければいけません。多頭飼いの場合でもそれぞれのワンチャンが快適に休憩できるよう、広めのかごのタイプが重宝されると思います。また、ハーネス止めが複数ついているものであれば、飛び出し防止にもなり、多頭飼いの飼い主にとっては安心ですよね

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チャンク
チャンク

広いは正義

犬種や年齢で選ぶ

パグやフレンチブル、ボストンテリアなどの短頭種やダックス、コーギーなどの短足種、厚い被毛に覆われたポメラニアンなどは暑さに弱い犬種と言えます。

我が家のオーストラリアンラブラドゥードルもこの類でしょう。また、幼犬や高齢犬も暑さに弱いと言えます。夏の高温となったアスファルトからなるべく距離が取れるよう、高めに設置されたカゴのあるモデルが良さそうです

 

チャンク
チャンク

夏はキライ

価格帯から選ぶ

1万円以下

一万円以下のものですと、耐荷重も10キロまで小型犬用が多い印象です。

デザインもシンプルで、使用頻度の少ない方は十分といえるでしょう。

1万円〜2万円

価格帯としてもこの辺りのものであれば中型犬にも使えるものがあります。

また、小型犬の多頭飼いにも使用できるモデルが揃っている印象です。

2万円以上

上位モデルとなると、中型犬の多頭飼いにも対応したモデルが出てきます。

デザインもオシャレでご予算に余裕があれば狙いたいところです

中型犬の多頭飼いにも対応したタイプですと、モノ自体も大きくなったり、カゴが折りたたみ式ではなく、取り外しのものとなったりします。当然折り畳み時の大きさもそれなりになりますので、ご自宅の収納スペースや、車のラゲッジの大きさとの関係も気になるところですね。

 

デザインから選ぶ

3輪バギー

3輪タイプのモノはスタイリッシュな見た目が特徴です。運搬時もタイヤが少ない分軽量となります。

タイヤが少ないことで、四輪のものと比較すると、安定感がないとも言えるでしょう。

ワンちゃんの大きさにもよりますが、小型犬であれば気にならないレベルだと思います。

また、3輪タイプでも前輪が二つのモデルもあり、3輪の中での安定感という意味では考慮されたものと言えるでしょう。

4輪バギー

もっともベーシックなタイプです。デザインも豊富で好みに応じて選ぶことができます。

ご自宅の収納やお車のラゲッジスペースに気をつけて選びましょう。

カゴが折りたたみ式でなく、取り外し式である場合はその分収納にも場所を取るので要注意です。

低いカゴタイプ

カゴの位置が低いタイプのモノはベビーカー感がなく、こういったデザインがタイプの方もいると思います。

その他

キャンプなどで使用する折り畳みのカートを犬用に使用されている方もいますね。他の荷物もたくさん乗るので、公園に遊びに行ったり、キャンプに行ったりという時にはバッチリですね。

もちろんキャンプ用なので耐荷重はバッチリ!

 

チャンク
チャンク

カラーリングがいいね

 

まとめ

・飼っているワンちゃんの大きさ、頭数や年齢、収納スペースの状況に合わせて選びましょう。
・デザインとしては、3輪、4輪、その他のカートからお好きなものを。
さぁ、カートも買ったし準備万端!!
チャンク
チャンク

遊びに行くぞ!

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